【何故】SESでテスターから抜け出せない理由と改善方法

SES
悩める男A
悩める男A

またテストかぁ。。。

どの現場に行ってもテストばかり、設計やコーディングをやりたい!

未経験でSESに転職するんじゃなかった。。。

誰か助けてくれっ!

はいは~い!呼びましたか?
今回は、テストの仕事を割り振っている張本人でもある、私が上記の悩みに答えましょう!

そもそもQAエンジニアとして働いている場合は全く参考にならないので、そっと閉じてください^^

悩みを解決するPOINT

  • テストはシステム仕様を掴むチャンスと捉える
  • 設計、コーディングが出来るということを伝える
  • 何をやりたいのかを明確に伝える

今回の悩みを解決するPOINTは上記の3つです。これらを意識して設計やコーディングの経験をGETしましょう。

では一つ一つ細かく見ていきます。

テストはシステム仕様を掴むチャンスと捉える

テストするということは、現在進行形で作成しているシステムを動かすということです。テスト仕様書には、INPUTと、その期待値であるOUTPUTが記載されています。

確かに人によってはテストは苦痛だという方もいるかと思いますが、現場にアサインされて始めの内はテストをする中で、システム仕様を掴んでください。

それに、システム仕様を把握しないまま設計やコーディングをタイトなスケジュールで割り振られるより、よっぽどマシだと思います。

設計、コーディングが出来るということを伝える

何となく分かるかもしれませんが、現場って時間的に余裕が無いことが多いです。人が足りないから増員している訳ですからね。

正直、「A機能を3日で設計してください」とお願いして、3日後に何も出来てませんなんてことがあると笑えない訳です。

だからこそ、設計ができる人に設計をお願いするし、コーディングができる人にコーディングをお願いするのは至極当然かと思います。(※時間的余裕がある場合は、試しに未経験者に設計やコーディングをお願いすることもある)

悩める男A
悩める男A

えっ!未経験の僕の場合、設計やコーディングを経験できるかどうかは運ってこと!?

いやいや、そんなことないです。正直、未経験だろうが、経験者だろうが関係ないと思います。どのタスクについても出来るのであれば、私の場合は割り振ってます。

設計やコーディングが未経験でも、その工程のタスクを割り振られる人の特徴

タスクを前倒しで進め、比較的余裕のある人。そして、個人資料や人に説明するための資料などが秀逸。時短目的で便利ツールを自作しちゃう。報告連絡相談がシッカリ出来る。などなど。

実際の設計でなくても、実際のコーディングでなくても良いじゃないですか?僕できますアピールしていきましょう。

やる気のある男
やる気のある男

なるほど!ならこのテストNGだから原因調べて、資料にまとめて報告してみよう!

パイセン
パイセン

おっと、スケジュール的にそこまでできそうかい?ケースバイケースで試してみてね~

何をやりたいのか明確に伝える

私の場合ですが、新規参画者には必ず何をやりたいのかを聞くようにしてます。
そうすると大体曖昧な回答が返ってきます。何故でしょうか?

もし設計がやりたいなら設計をやりたいというべきだし、コーディングがやりたいならコーディングをやりたいと言ってくれれば良いのです。

こういうことがやりたいってのがあるなら、是非伝えるようにしてください。内心に留めておくと損するのはあなたかもしれません。

最後にまとめ

  • テストはシステム仕様を掴むチャンスと捉える
  • 設計、コーディングが出来るということを伝える
  • 何をやりたいのかを明確に伝える

大切なことは、チャンスは待っていても訪れないということです。シッカリと準備し、アピールをしていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました