【ナレッジ】SpringBoot入門STSのインストールから日本語化まで

Java

こんにちは!ワーパパエトウです!

今回はSpringBootに入門するためにSTSのインストールから日本語化までを解説していきます。

事前にJDKのインストールとパスの設定までは済ませておいてください。

STSを入手する

お好きなIDEを使用していただければよいと思いますが、今回はSTSを使用させていただきます。

STSとはSpring Tool Suiteの略でSpringを用いたアプリケーション開発を行うためのIDEです。

まずはじめにコチラのサイト(https://spring.io/tools)からSTS本体をダウンロードしてきます。
下記画面の「4.8.1-WINDOWS64-BIT」をクリックするとダウンロードが始まります。※それぞれOSに合わせてボタンを押下してください。

入手したSTSの解凍と配置

私の場合は「spring-tool-suite-4-4.8.1.RELEASE-e4.17.0-win32.win32.x86_64.self-extracting.jar」という名前のjarファイルをダウンロードできました。

このjarファイルに含まれているcontents.zipを解凍するとsts-4.8.1.RELEASEフォルダがあるので、Cドライブ直下に配置します。

STSの起動確認

配置したSTSが正常に起動するかどうか確認してみましょう。先程、Cドライブ直下に配置したフォルダ内にあるSpringToolSuite4.exeをダブルクリックします。

下記の画面が表示されたら「Launch」ボタンを押下してください。※ワークスペースは任意で変えて良いです。

その後、下記の画面が表示されればSTSの準備OKです。

STSの日本語化を行う

もちろんそのまま使用してくださっても良いのですが、今回は日本語化をしていきます。

まずコチラのサイト(https://mergedoc.osdn.jp/)から日本語化用のsetup.exeをダウンロードしてきてください。

下記画面の「Windows」ボタンを押下するとダウンロードが始まります。※それぞれOSに合わせてボタン押下してください。

続いて、ダウンロードしてきたpleiades-win.zipを任意の場所に解凍してsetup.exeダブルクリックして起動します。

日本語化するアプリケーションに日本語化対象のSpringToolSuite4.exeを指定して「日本語化する」ボタンを押下します。

下記画面が表示されたら「OK」ボタンを押下して閉じてください。日本語化完了です。

再度、STSを起動して下記の画面のように日本語化されていればOKです。

さいごにまとめ

とっても簡単でしたね!肝心のSpringBootに関する情報は下記記事を参考にしてください。

【ナレッジ】SpringBoot入門プロジェクトの作成から画面表示まで
SpringBoot入門プロジェクトの作成から画面表示までということで、今回はSpringBootプロジェクトの作成から文字列の画面表示までを解説いたします。 リクエストマッピングのアノテーションの使い方とアクセスURLとのマッピングについても触れてます。今回も画像多めで解説!

もっと詳細にSpringFWについて知りたいという方には下記の書籍がオススメです。

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では今回はここまで、また次回お会いしましょう!

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